中医学では「脾臓」はただの消化器ではありません。
脾は「食べ物をエネルギー(気)や血に変える働き」を担い、私たちの体と心を養う“大地の母”のような存在です。
脾臓の声を聞いてみましょう
「私はあなたの体を支える土台。
食べ物から栄養を取り出して全身に届けるのが役割。
私が元気なら、頭も冴えて、体も軽く、やる気に満ちる。
だけど、考えごとが多すぎたり、甘いものを食べすぎたりすると、私はすぐに疲れてしまうんだよ」
脾は感情でいうと「思」と深い関わりがあります。
悩みすぎ、考えすぎは脾を弱め、反対に脾が弱るとさらに思考が堂々巡りになってしまう。
悪循環に陥ると、体は重だるく、むくみ、食欲不振や下痢といった症状となって現れてきます。

脾が喜ぶサポート
・耳つぼ…「脾」のツボを刺激することで消化力や吸収力を高め、疲労やだるさの軽減に。
・アロマ…ほんのり甘さを含んだ柑橘系の香りや、温かみのあるスパイス系が脾を元気づけてくれます。
季節との関係
脾は五行で「土」に属し、四季すべての“土用”の時期(季節の変わり目)に影響を受けやすい臓器。
この時期に不調が出やすい方は、脾を労わる生活を意識することが大切です。
脾は、心と体を支える大地
思いすぎで土を固めず
やさしい雨(休息と香り)を
与えてあげれば
健やかな実りを
もたらしてくれます
耳つぼとアロマで「脾臓の声」を整え
軽やかな毎日を育てていきましょう
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そして耳つぼとアロマによる
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