時代の変化
WEAD理事の曽我正美です。
今年、還暦を迎えた私や私の親世代は、日本の経済が成長し続けていた時代を生きてきました。
親世代は好景気を経験し、私はいわゆるバブル世代。
円高の中で海外旅行に出かけ、ブランド品を手にすることも珍しくなく、経済的な不安を強く意識することなく過ごしてきたように思います。
けれど今の日本は、物価高や少子化、人手不足など、さまざまな問題を抱え、先の見えにくい時代に入っています。
先日、久しぶりに東京へ出張に行き、チェーン展開しているお寿司屋さんに入りました。
入店から退店まで一度も人と関わることがなく、注文も会計もすべて機械。
コンビニでもセルフレジが増え、「今後なくなる仕事」が、想像ではなく現実として進んでいることを肌で感じました。
そんな中で、これからどう生き抜いていくのか。現実を正しく捉え、先を見て「今、何をするべきか」を自分で考え、素直に行動する力が、これまで以上に求められていると感じます。
まずは、今の自分が置かれている環境を知り、次の一歩を選ぶこと。その積み重ねが、未来をつくっていくのだと思います。
先日ふと、中学2年生の頃のことを思い出しました。新人の先生が担任だったクラスはとても団結力があり、夏休みが嫌だと感じるほど、毎日が楽しくて仕方のない一年でした。
しかし3年生になり、受験という現実に向き合う中で、私だけ気持ちの切り替えができず、現実から目を逸らしたまま時間を過ごしてしまいました。
その結果、志望校に進むことができず、大きな後悔が残りました。現実を受け止め、周りのアドバイスを真摯に受け止め、学び、準備することの大切さを、今になって強く感じています。
今からでもやり直せる
同じことを繰り返さないために、今の私は「学ぶこと」を選んでいます。WEADには、特別講座の経営学講座をはじめ、支部長が集まるセミナーや経営塾など、これからの時代を生き抜くための学びがあります。
知識やノウハウだけでなく、物事の捉え方や判断力、そして志を同じくする仲間とのつながりが得られる場所です。
ここでの学びは、仕事や家庭、子育てなど、人生のさまざまな場面に活かせるものばかりだと感じています。
これからますます厳しくなる時代を、ただ不安に思うのではなく、「どう生きるか」「どう働くか」「何を次の世代に伝えていくか」を、自分の言葉で語れる大人でありたい。そして、その姿を子どもたちに見せていきたい。そんな想いを持つ方に、WEADの学びはきっと大きな力になるはずです。
こんな人におすすめです
・時代の変化に不安を感じているけれど、何から始めればいいかわからない方
・仕事や人生を、このままでいいのかと立ち止まって考えている方
・一人で頑張るのではなく、志を共有できる仲間と成長したい方
・自分だけでなく、子どもたちや次の世代に「生き抜く力」を伝えたいと感じている方
学びは、気づいた「今」が始めどき。
WEADには、未来を選び取るためのヒントと、共に歩む仲間がいます。
ぜひ!
2026年のWEADの様々な活動を見にいらしてください
WEADで共に学び、
そして共に歩みましょう!


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