すっきりとしないお天気が続く、これからの季節。
じわじわと近づいてくる「梅雨」を前に、
なんとなく体が重だるい、
頭がスッキリしない…なんて感じていませんか?
兵庫・川西支部 支部長の鳥山弥世です。
WEADは各地でイベントや体験会、耳ヨガ講座を開催しています。
川西支部ではJEUGIAカルチャーセンターでも耳ヨガ講座を開催して、
ご参加いただいた方からお喜びのお声をいただいています。
この「耳ヨガ講座」は、
今の季節に合わせた「養生」や、
これからの季節に特に気をつけたい「養生」と、
耳ヨガを取り入れることで
心と体にどんな変化が起きるのかをお届けしています。
これからの梅雨にあわせた養生では
盲点になりやすい「梅雨の熱中症」に気をつけて!
「熱中症といえば真夏」と思いがちですが、
実は梅雨の時期こそ要注意なんです。
梅雨時は湿度がとても高くなるため、
体から汗が蒸発しにくく、
熱が内にこもりやすくなります。
まだ体が暑さに慣れていないことも重なり、
自律神経が乱れて熱中症のリスクが跳ね上がってしまうのです。
そこで大切になるのが、
「自律神経を整えること」と
「血流・水分代謝を良くすること」。
これを驚くほど手軽に叶えてくれるのが「耳ヨガ」なんです。
耳ヨガをすると、一体どうなるの?
「耳を引っ張ったり、もみほぐしたりするだけで、本当に変わるの?」と思うかもしれません。
中医学において、耳は「全身の縮図」と言われています。
耳はお腹の中の赤ちゃんが逆さまに丸まっているような形で、
全身のあらゆる器官につながる「反射区(はんしゃく)」やツボが集中している場所です。
「耳ヨガ」は呼吸に意識を向けながら耳をほぐすセルフケアを行うことで、
次のような嬉しい変化が期待できます。
1.自律神経が整い、リラックスモードに
耳には自律神経(特に副交感神経)の反射区が豊富に通っています。
優しくもみほぐすことで、張り詰めていた緊張がスッと抜け、梅雨の気圧変化による頭痛やイライラ、だるさが和らぎます。
2.全身の血流がアップし、冷え・むくみ対策に
耳を触っていると、すぐに耳がポカポカしてくるのを感じられます。
これは血行が良くなっている証拠。
頭部の血流が促されることで顔色がパッと明るくなり、
梅雨時の水分代謝を助けて体の「むくみ」もスッキリします。
3.「耳読み」で自分の今の状態に気づける
WEADの耳ヨガ講座では、ただほぐすだけでなく、
心身のサインを読みとく「耳読み」もお伝えしています。
「あ、今私、胃腸が疲れているかも」
「少し寝不足かな?」と、
自覚症状のない一歩手前の不調(未病)に気づいてケアすることができます。
各地でイベントや体験会 耳ヨガを開講中!
耳ヨガ講座では、呼吸を合わせながら誰でも簡単にできる耳のマッサージ法をお伝えするほか、
可愛いスワロフスキー付きの「耳つぼジュエリー」の施術体験をしています!
受講生様の声
「耳を引っ張っただけで目がシャキッと開きました!」
「肩が軽くなりました!」
「体がポカポカしてきて、眠くなりました」
「先生に、体調を当てられてビックリです!」
「耳って凄いですね!」
毎日のセルフメンテナンスにも「耳ヨガ」。
セルフケアのコツと注意点は
☆強さは
「痛気持ちいい」くらいで、爪を立てず、指の腹を使って優しく圧をかけます
☆タイミングは
朝起きた時のだるさ解消や、お風呂上がり、デスクワークの合間のリフレッシュにも。
今年の梅雨は、
耳からのアプローチで心地よく
「季節の養生」を実践してみませんか?

本部主催の《耳の体験会》は毎月3日ZOOM開催です。
▼お申し込みはこちら
https://lstep.app/MsXfdrX
イベントでの耳つぼジュエリーや耳ヨガ講座は各地で開催中。
【イベント情報】
https://lstep.app/sZlZdoZ
本格的に癒される耳つぼやヘッドマッサージは本部のWEAD美容・健康STUDIOでご予約受付中です。
お申込みは公式LINEからも受付中です
こちらからもご予約受付できますttps://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000724602/
皆様にお会いできるのを楽しみにしています!
JEUGIAカルチャーセンターでの《耳ヨガ講座》はこちらから
♦イオンモール伊丹昆陽 https://culture.jeugia.co.jp/lesson_detail_24-52687.html
♦イオン京都洛南 https://culture.jeugia.co.jp/lesson_detail_5-54179.html
♦西友山科 https://culture.jeugia.co.jp/lesson_detail_7-53374.html

※イメージ画像 耳ヨガはおひとりから多くの人数での出張講座も可能です。お気軽にご相談ください。




